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インターネットがビジネスの重要なツールとなった今日、より品質の高いインターネットサービスが求められています。既に米国においては、大手の接続事業者が相次いでSLA(Service Level Agreement, 品質保証制度)を開始し、多くのユーザがSLAを導入しています。IIJは、これまでも品質の高いサービスを提供して参りましたが、より一層の品質向上のために、日本では初めてとなるインターネット接続サービス、IIJ T1スタンダード、IIJエコノミー、IIJデータセンター接続サービス、IIJ DSL/Fサービス、IIJ DSL/Aサービス、IIJ FiberAccess/Fサービス、IIJ FiberAccess/Aサービス及びIIJマネージドファイアウォールサービスのSLAを開始しました。
IIJのSLAは、「可用性」、「遅延時間」、「障害通知」からなる3つの評価項目を設け、各評価項目について保証値を提示することにより、インターネット接続サービスの品質を、客観的指標によって保証します。品質がこれを下回る場合には、ご利用料金の一部を減額いたします。
当社との接続が常に利用可能であることを保証します。
当社国内バックボーン全体の往復遅延時間の月あたりの平均が 30ms 以下であることを保証します。
当社が障害を検知後、30分以内にお客様の指定する連絡先に通知することを保証します。
それぞれのサービスの適応範囲は以下の通りとなります。
| 可用性 | 遅延時間 | 障害通知 | |
|---|---|---|---|
| ● | ● | ● | |
| IIJデータセンター接続サービス | ● | ● | ● |
| ● | |||
| ● | |||
| ● | |||
| ● | |||
| ● |
IIJインフォメーションセンター(土日祝日を除く 9:30~17:30)
IIJのクラウド型Webセキュリティサービスでコスト削減とセキュアなシステム構築を実現
ハウスウェディングのITインフラを支えるIIJのフルマネージドVPNサービス
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