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IIJ IPv6導入支援ソリューション:ソリューション概要 IPv6対応

現在IPv4アドレス在庫の減少が問題視され、数年後には枯渇すると報告されています。
「IPv4アドレス枯渇問題*」の解決策はIPv6の導入であると言われており、IIJは、お客様がIPv6を円滑に導入するための支援を行っています。
IIJが提供する「IIJ IPv6導入支援ソリューション」では、企業のIPv6導入のコンサルティングや社内へ向けたIPv6技術研修を実施しています。

* IPv4アドレス枯渇問題:IPアドレスを世界的に管理している組織IANA(Internet Assigned Numbers Authority)でのIPアドレス在庫が枯渇する問題。

IPv6導入への課題

情報不足

IPv6とは?─そもそもIPv6がどのようなものなのかがつかみにくい─
また、現在利用している機材がIPv6に対応しているかなど、技術的知識も必要となる。

経験不足

IPv6を導入する手順が不鮮明。どこの部分から、どのくらいの規模で、どういった方法で実行するか。
ネットワーク設計方法、移行方法。段階を分けて実施する場合のフェーズの分け方など。

技術者不足

情報システムに携わるすべての技術者にIPv6のスキルが必要。
IPv6の基礎から機器の設定方法、運用方法など、トータルかつ効率的なスキルアップが必要。

ソリューション特長

特長1: IPv6のスムーズな導入支援
IPv6導入に際し、経営層とシステム運用管理担当者様が検討すべき課題の洗い出しと分析を行います。自社への影響や対応した場合のメリット、しなかった場合のデメリットを明確にする等、総合的な導入支援をいたします。
特長2: 社員様・運用担当者様への理解促進
お客様のネットワーク環境及びインターネット接続設備に対し、IPv6導入のためのコンサルティングと構築・導入を行います。豊富な構築経験を元にした的確なサポートにより、スムーズなIPv6導入を実現します。
特長3: IPv6対応企業としての対外的アピール
社員様・運用管理管理担当者様に向けた、IPv6に関する研修セミナーを実施します。構築経験者による分かりやすい説明により、導入後の運用についてもサポートいたします。

ソリューションイメージ図

お問い合わせ・カタログダウンロード

IIJインフォメーションセンター(土日祝日を除く 9:30~17:30)


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