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Q1. IIJは、どこの証券取引所に株式を上場していますか。
東京証券取引所市場第一部及び米国ナスダック市場に株式上場しております。
Q2. 東京証券取引所への上場日はいつですか。
2005年12月2日に東京証券取引所マザーズ市場に上場し、2006年12月14日に市場第一部へ指定替えいたしました。
Q3. 東京証券取引所へ上場した背景を教えてください。
IIJは先ず米国ナスダック市場へ上場いたしましたが、IIJの商圏は殆どが日本企業を対象としたものであり、日本国内での知名度向上と東証一部上場企業との信用力強化を展望し、東京証券取引所にも上場いたしました。
Q4. 証券コードと売買単位を教えてください。
証券コードは「3774」、売買単位は「1株」です。
Q5. 米国ナスダックへの上場日はいつですか。
1999年8月4日に上場いたしました。
Q6. 米国ナスダック市場へ上場した背景を教えてください。
IIJが米国ナスダック市場へ上場した1999年当時は、日本国内においてはまだインターネット関連企業の上場は一般的ではありませんでしたが、他方で米国ではインターネット関連企業が資本市場での資金調達を行いつつ事業拡大を図っておりました。また、最先端のインターネット関連技術の中心は依然として米国にあり、IIJが最新のインターネット関連の技術開発を行っていくためには米国企業との連携も重要であり、そのためにも米国での知名度・信用力の向上が必要との考えより、米国ナスダック市場へ上場しております。
Q7. 米国ナスダック市場への上場は維持するのでしょうか。
米国ナスダック市場においては、2012年3月末現在、IIJのADR保有者は約2,500名おり、恒常的にADR売買取引が行われております。米国ナスダック市場へ上場して得た資金をもってこれまで事業成長してきたこともあり、また、技術開発のための米国でのプレゼンス向上との上場背景を鑑み、当社ADR株式市場参加者が活発にいる状況においては、自発的に米国ナスダック市場から撤退する考えはありません。国内市場のプレゼンス発揮のためには海外を対象としたIRは必須であり、米国市場上場により求められる米国企業改革法に基づく内部統制については、本来日本企業としても充実していてしかるべき事項であることを鑑みると、米国ナスダック市場へ上場していることによりかかる追加的なコストは、事業規模に照らし多額なものではないと認識しております。
Q8. 米国ナスダック市場でのティッカー・シンボル(取引コード)と普通株式との交換比率を教えてください。
米国ナスダック市場でのティッカーシンボルは「IIJI」、交換比率(ADR:普通株式)は「400:1」となっております。
Q9. ADR(米国預託証券)とは何ですか。
ADR(American Depositary Receipts:米国預託証券)は、非米国企業にとって株券を代替するものであり、米国では米国企業の株式と同様に売買・決済・受渡し・保管されるものです。非米国企業の株式(原株)を米国の預託銀行(IIJの場合は、The Bank of New York Mellon)が預かり、その株券を担保として発行される流通証券です。 ADRと原株との間には一定の変換比率が定められており、適宜変換可能です。詳しくは、IR WEBサイト上の用語集をご覧ください。
Q10. 発行済株式数と株主構成、大株主の状況を教えてください。
2012年3月末現在、発行済株式数は206,478株です。うち、自己株式は3,794株です。株主構成および大株主の状況は、こちらのページをご覧ください。
Q11. 株主総会はいつですか。
定時株主総会は、毎年6月下旬に東京にて開催しております。開催スケジュールは、確定次第、IRカレンダーに掲載しております。過去に開催いたしました定時株主総会の招集通知および決議通知の内容は、こちらのページをご覧ください。
Q12. 株主還元に対する考え方と配当の状況を教えてください。
IIJは、財務体質の強化及び中長期的な事業拡大や新規事業開発のための内部留保に配慮しつつ、継続的かつ安定的な配当による株主還元を行うことを基本方針としております。この方針に基づき、2012年3月期(予定)までの過去6年間では、年間配当を下記の通りといたしました。配当政策については、こちらのページをご覧ください。
2013年3月期(計画) : 3,500円(中間1,750円、期末1,750円)
2012年3月期(予定) : 3,000円(中間1,500円、期末1,750円)
2011年3月期 : 2,750円(中間1,250円、期末1,500円)
2010年3月期 : 2,250円(中間1,000円、期末1,250円)
2009年3月期 : 2,000円(中間1,000円、期末1,000円)
2008年3月期 : 1,750円(中間750円、期末1,000円)
Q13. 自社株買いの状況について教えてください。
資本効率の向上と経営環境に応じた機動的な資本政策を可能とするため、2008年10月28日の取締役会決議に基づき、3,934株を自社株として取得いたしました 。自己株式3,934株のうち140株を第三者割当により処分しており [PDF25KB]
、2011年9月現在の自己株式数は3,794株です。
今後の自己株式取得の実施は未定であり、具体的な計画はありません。
Q14. 株式分割に対する考え方を教えてください。
東京証券取引所の推奨する1単元あたりの株価水準と当社株価の推移を勘案の上、適宜検討してまいります。取締役会にて決議が行われた場合には、速やかに開示いたします。
Q15. 株主優待は行っていますか。
IIJは、現在、株主優待制度は採用しておらず、また現時点で採用する計画はありません。
Q16. 住所変更等の株式に関する諸手続きはどうすればよいですか。
住所、氏名のご変更、配当金の受け取り方法のご変更等の各種お手続きに関しましては、お取引の証券会社までお問い合わせください。
株券電子化前に証券保管振替機構をご利用されなかった株主様の株式については、住友信託銀行に開設された特別口座に記録されております。株主様の振替請求、配当金の振込指定及び住所変更等の各種手続きに関するお問い合わせは、下記の電話照会先までお願いいたします。
三井住友信託銀行
証券代行部
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未払配当金につきましては、株主名簿管理人(三菱UFJ信託銀行)にお問い合わせください。
三菱UFJ信託銀行
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